脱サラ元公務員のひきよせ農業

脱サラして農業を始めた元公務員による、農業、起業の実録や農業・健康関連のおすすめ商品などを、紹介しているブログです。

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【青年等就農計画認定申請書(案)を作る】脱サラ元公務員のひきよせ農業vol.119~ブルーベリー&自然栽培

書類を作るひとの画像


脱サラ、元地方公務員、最近まで某農業法人にてブルーベリーの栽培をやっておりました、そして今は起業し、自分のブルーベリー農園を準備しています。かんざきたつや(@ttykanz)、36歳です。

 

農業を目指した理由、脱サラの経緯、やりたい農園のコンセプトなどは、下記のプロフィールページ又は、下記リンクご覧頂けるとうれしいです。

 ⇒かんざきたつやのプロフィールページを見る

 

新規就農者の支援制度の中に、「青年就農給付金」とう補助金があります。

植付が一段落したので、申請書類(案)を作成してみました。  

 

 

 

青年等就農計画認定申請書(案)を作る

 

 「青年就農給付金」とは

「青年就農給付金」とはざっくりいいますと、新規就農者に年額最大150万円が、最長5年間支給される制度です。

 

独立・就農→Ok(そりゃそうだ?)

45歳未満→OK

主要な機械施設を所有又は借りている→OK

給付対象者の農産物の売り上げや経費などを対象者の帳簿で管理→収入ないけど、経費の帳簿はOK

給付対象者が経営の主宰権をもっている→OK(そうじゃないことあるの???)

 

基礎的な要件と「青年等就農計画申請書」を提出し、市の審査を受け、「認定新規農業者」に認定されることが必要なようです。

 

何回か、市役所に相談にいって、だいたい把握していましたが、

念のため、市役所に再度要件を問い合わせたところ、

 

前に相談してたときにも話に出ましたが

前例では、一年以上の指定の研修機関や農家で研修を受けており(一部例外あり)、農業法人での業務経験約8カ月で認められるか、聞き取りなどで再度判断したいとのこと。

来週市役所に行くことになりました。

 

予想どおり、研修期間と内容ですか~

 

もし、農業法人での実務経験が研修として認められない場合でも、実際に就農した実務も研修とみなされるため、遅くとも来年6月くらい(就農一年後)には申請できるようです。

私のためにいろいろ考えてくれてありがとうございます。

 

この制度、賛否両論あるようですし、これまでの動向をみると、今後も、内容がどんどん改正されていく恐れがあると思います。

 

しかし、起業すると、売上があがってくるまでには、資本金などを食いつぶして耐えるのが一般的なので、収入補償のような制度があるのは、私はありがたいと思います。

とくに果樹はがんばっても、数年待たないと実がならないので・・・・

 

家族がいるんで、リスクの低減は大歓迎です。

 

もうけたら、倍にして還元させていただきます。

 

とりあえず申請書案を作る

申請するタイミングはまだ確定しないけど、いずれにしても作ることになるので、

とりあえず案作ってみました。

 

この段階で、疑問点も明確にしておけば、来週市役所へ行ったときにも聞くことができます。

 

様式データはHPからダウンロードして作成しました。

一部、経費の算出表などは、ワードだと数字を打ち込んだり、再計算するのが面倒なので、

エクセルでさっと作り直しました。

 

まだブラッシュアップが必要ですが、

 

10年以上、公務員をやっていたので、こういう作業はお手の物のようです。

根拠資料も含めて超高速でできて自分でもびっくりしました。

 

経営指標などは、長野県版にはブルーベリーのものや観光農園のものはなかったので、群馬県の公表資料を加筆・修正しました。

 

一体何を判断するのか疑問に思う項目もありましたが、とりあえずできました。

 

ついでに、根拠法令や市の指針などもざっくりと読んでおきました。

 

来週市役所に行ってきます。

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

    

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