脱サラ元公務員のひきよせ農業

脱サラして農業を始めた元公務員による、農業、起業の実録や農業・健康関連のおすすめ商品などを、紹介しているブログです。

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【ブドウ棚で木陰を作る】脱サラ元公務員のひきよせ農業vol.123~ブルーベリー&自然栽培

 

ぶどうのイラスト

 

 

 

脱サラ、元地方公務員、最近まで某農業法人にてブルーベリーの栽培をやっておりました、そして今は起業し、自分のブルーベリー農園を準備しています。かんざきたつや(@ttykanz)、36歳です。

 

最近野菜ソムリエの資格を取得しました。

 

農業を目指した理由、脱サラの経緯、やりたい農園のコンセプトなどは、下記のプロフィールページ又は、下記リンクご覧頂けるとうれしいです。

 ⇒かんざきたつやのプロフィールページを見る

 

 

 

 

 

 

ブドウ棚で木陰を作る

ぶどうの画像

木陰がほしいと思った

今年は、梅雨がしっかりと続き、まだまだ本格的な夏は始まりませんが

ブルーベリーの季節は、基本的に暑い季節です。

 

とくに、私が栽培しているラビットアイ系の品種は、

おそらく長野県では、8月~9月頃になるため、

とくに前半は、暑い季節です。

 

長野県は、県外の方からすると涼しいイメージをもたれる方が多いようですが、

標高が高い地域などを除き、最高気温はそれほど低くなく、

「長野県なのに意外と暑いね~。」とよく言われます

 

長野県の夏は、場所にもよりますが、朝晩は涼しいが、日中は意外と暑いという感じだと思います。

但し、湿度は低いので、日蔭や風などがあれば、涼しいと思います。

 

そのため、農園には、日蔭、できれば木陰がほしいと思っていました。

 

しかし、以前は牧草地で、元々周辺にクワの低木しかないことから、木陰をつくるのは、時間がかかりそうです。

 

何か方法がないかと考えていました。

 

ブドウ農家さんのお手伝い中に

最近、ブルーベリーの栽培であまり時間を要さなくてもよくなってきたので、

時々、友人のブドウ農家さんの摘粒作業(ブドウの実を間引く作業)などのお手伝いをしていました。

 

晴れた日などは、作業している皆さんは、暑い暑いとおっしゃっていましたが、

ブルーベリー栽培をしているといつも全く日蔭がないので

ブドウの葉が、ちょっとした木陰になってるので、木陰がありがたいと感じていました。

 

友人によると、8月くらいはもっと、葉っぱが茂り、暗くなるくらいだとのこと。

 

その時は、そういうものなのか・・・と思っただけでしたが、

 

ふっと、

あ、これで快適な木陰を作ってみよう。

と思いました。

 

出荷するわけではないので、病気に強く、寒さに強く(標高が比較的高いので)、育てやすい品種を選んでみよう。

 

デラウエアとかナイヤガラ(私的にふるさとの味です。)とかがいのかな???

検討中です。

 

時期が、ブルーベリー狩りと重なる早生なものだとよりいいです☆

 

棚も単管パイプなら、農業法人時代に小屋とかの作成をやったことがあるので、なんとか自分で組めそうです。

 

友人からは、

実際には、木が大きくなって完全に覆うまでは5~7年くらいかかるかもしれないけど、ちょっと密植気味に植えて、枝が当たるようになったら間引いていけば、早く覆うことができるかもしれないとのアドバイスを頂きました。

 

さっそく、図面書いて、材料の数量拾ってみよう!

 

その他キーウィ棚もいいでなあ・・・・

妄想は膨らみます。

 

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

    

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